太陽の祈り
KIN228 黄色い共振の星<2008/10/03>
夕暮れ時の久留和海岸、雲の隙間から所々見える輝くオレンジ色の太陽を見て「ねぇ、お母さん、おばけが太陽たべちゃったんじゃない」おばけは太陽好きなの?って聞いたら「おばけはあったかいのが好きなのかもね」。と陽太。太陽のまわりの雲はだんだんとオレンジ色に染められて、右横には富士山が浮かびあがり、頭上はまだ青空とまるで筆で描いたようなスーとした白い雲が無数にあって、海では自分たちと太陽をオレンジの道が繋いでくれてて。。。なんとも神秘的な秋の夕暮れ模様。まさに星からの贈り物。そんな素晴らしい景色に感動しつつ、あ〜こんな時にかぎっていつもカメラ持ってないんだよね。と言ってたらそれを聞いた陽太が「じゃー海のお水を持って帰ったらいいんじゃない。バケツにいれて」。。。子供ってやっぱり詩人だね。この素晴らしい感性を持ち続けれたらいいね。それを手助けするのが親の役目でしょうか。ちなみに麻人はまるでウミガメのように引き戻しても引き戻しても海にハイハイで向かって行くのでまたまたはだかんぼう。陽太もパンツ姿で太陽に踊りを捧げておりました。やっぱり子供っておもしろい。
a0029989_2343138.jpg
写真は去年の海での花火大会のひとこま。
[PR]
by rainbowmana | 2008-10-03 23:45 | マナママ日記
<< 三輪車GO GO! 秋海 >>